低反発マットレスの処分方法まとめ!※燃えるゴミ?リサイクル可能?

低反発マットレスの処分方法まとめ!※燃えるゴミ?リサイクル可能?
ジュン
私は実際にニトリのマットレスを処分したので、その方法についてもご紹介させて頂きます!

新しいマットレスへの買い替えや引っ越しなどの理由で、これまで使っていた低反発マットレスが不要になった際、問題となるのはその処分方法です。

いざ処分するとなると、どのように廃棄すればいいのか戸惑う方も少なくありません。

ネット上を調査しても、

・「低反発マットレスの捨て方ってどんなのがある?」

・「低反発マットレスは燃えるゴミ?燃えないゴミ?」

・「無料で処分する方法はある?」

・「使用したマットレスもリサイクル出来るの?」

といった疑問を抱える方も多くいます。

そこで今回は、不要になった低反発マットレスの処分方法についてまとめてみましたのでご紹介したいと思います。

出来るだけお金をかけずに廃棄したい方、女性や高齢で重くて運べないといった方にも是非参考にしていただきたいと思います。

ジュン
低反発マットレスが合わない!次に買うなら絶対に高反発マットレス!と思っているならモットンはオススメですよ♪

【※購入済み】モットンの本当の口コミ!評判通り腰痛は治るの?

2019.06.10

低反発マットレスの7つの捨て方と処分方法まとめ!

低反発マットレスの処分方法まとめ!※燃えるゴミ?リサイクル可能?

低反発マットレスの捨て方には色々ありますが、真っ先に思いつくのは、「粗大ゴミで出す」ではないでしょうか?

ただし、大きくて重いマットレスを回収場所まで運べない、といった問題もあり、自分で解体して廃棄する方法を取る方も多いようです。

そうした中で、いざ捨てるとなると、燃えるごみ?燃えないごみ?という疑問を持つ方が少なくありません。

そこで、まずはネット上でも質問の多い「自分で解体してゴミとして出す」方法からご紹介したいと思います。

その1.マットレスを自分で細かく切り刻んで燃えるゴミで出す

低反発マットレスはウレタン素材のため、カッター等で細かく切り刻むことで、ゴミ袋に入れて「燃えるゴミ」として出すことができます。

※ただし、自治体によっては低反発マットレスの素材が燃えるゴミ扱いにならないところもあるので、事前に確認する必要があります。

大きくて重いマットレスも、この方法であれば女性でも無理なく処分できます。

切り刻む作業が必要になりますが、廃棄するのに費用もかかりませんので、少しでも節約したい、という方にもおすすめです。

その2.【※体験済み】粗大ごみとしてマットレスを捨てる

私も実際に捨てましたが、自治体ごとのルールに従うことで粗大ごみとして捨てる事ができます。

処分費用も300円~1000円程度と安価なため、回収場所まで運ぶことさえできればおすすめの方法です。

マットレスを実際に処分しましたが、300円で粗大ごみとして出す事が出来ました。

ただし、マンションに住んでいる方や、お家の間取りによっては自分での搬出は困難なこともあるため、女性や高齢の方など、無理な運搬で身体を痛める恐れのある場合には、身近な男性に手伝ってもらうか、他の方法を選ぶ方が良いかも知れません。

一般的な手順としては、以下のようになります。

マットレスを粗大ごみとして出す方法と手順
  1. 事前に自治体の粗大ゴミ回収センターに電話で申し込む。
  2. 捨てるマットレスの3辺を測って正確に伝える
  3. サイズによってコンビニで購入すべきチケットの金額を聞く
  4. 回収にきてもらう日時を予約する。
  5. コンビニでマットレス処分費用分のゴミ処理券を購入する。
  6. 指定された回収当日に粗大ゴミのシールを貼って指定の場所に置いておく。

ちなみに、各自治体の粗大ごみ回収センターに関しては、ネットで≪地域名 粗大ごみ≫等で検索するとほとんどの場合検索上位に出てくるかと思います。

私の場合は≪神戸市 粗大ごみ≫と検索すると以下の様な検索結果が表示されました。

マットレスの処分方法が分かる画像

その3.新しくマットレスを購入する店舗に処分してもらう

すべての販売店が対応しているわけではありませんが、購入店舗に処分してもらうのが最も手間のかからない方法です。

基本的に無料となる場合が多いようですが、処分費用がかかることもありますので事前に販売店に確認しておくのが良いかと思います。

私が以前に購入したニトリでは、以下の様に3,000円で引取りしてもらえます。

ニトリでマットレスを処分してもらう方法

ただ、

購入された家具と引取りする家具が同数量、または同容量までであれば1注文につき3000円で引取りが出来ます。

と書かれており、例えば食器棚などを購入した際にマットレスを引き取ってもらうなどは、ここに書かれている「同容量」にあたらないので、引き取ってもらえないかと思います。

その4.廃品回収業者に依頼する

廃品回収業者は大きなサイズのゴミや重いものでも、部屋まで引き取りに来てくれます。

自治体の粗大ごみ回収よりも料金は高くなりますが、搬出の手間はありません。

今すぐマットレスを処分したいという場合や、マットレスをひとりで運ぶことができないといった場合に向いています。

ただし、悪質な業者も一部に存在し、積み込んだ後に高額な請求をする、といったケースもあるようですので、必ず認可を受けているかどうかを確認してください。

その5.引越業者に処分してもらう

もし、引越に伴ってマットレスを処分するという事であれば、お使いの引越業者にマットレスを回収してもらうという方法があります。

すべての引越業者が不用品の回収に応じてくれるわけではありませんが、運び出しも作業員がしてくれますので、処分の手間も無く便利です。

ただし、引越料金とは別にベッドやマットレスの処分費用が必要となりますので、事前に見積もりを出してもらい、予算に見合うかどうかを検討してから依頼することをおすすめします。

尚、見積もりであれば以下の様な一括見積もりサービスを利用する方が、確実に費用は安くすむのでオススメです。

ベッドマットレスを引っ越し業者に処分してもらうなら!

その6.リサイクル業者に買取してもらう

もし不要になったマットレスが、ブランド系のマットレスで、シミや汚れの無い美品であれば、リサイクルショップに買取してもらえるかもしれません。

トゥルースリーパー、テンピュール、エアウェーブなどのブランド系マットレスは中古品でも需要度が高く、買取の対象となっているようです。

例えば、エコノバという業者であれば、分かりくいマットレスの処分費用の相場をしっかりと比較する事が可能です。

マットレスをリサイクル業者に処分してもらうなら!

時間に余裕のある方は、一度見積もりしてもらうのも良いかと思います。

ちなみに少し余談ではありますが、引っ越しなどに伴って、マットレス以外にも処分したいものがある!といった場合に、粗大ゴミとして出せば有料となるものでも無料で回収してくれる業者があります。

パソコンダストであれば、処分するものの中に、パソコンや液晶テレビなど対象商品があれば送料も無料ですので、こういった業者を利用するのも、お得で賢い方法です。

パソコン・ノートパソコン・PC・家電の無料引取・無料回収【パソコンダスト】

その7.地域の掲示板などで貰ってくれる人を探す

掲示板などでいらないマットレスを貰ってくれる人を探す

最近ではSNSやインスタが流行していますが、こういった掲示板やSNSを使ってもらってくれる人を探すという手もあります。

友達を通じて広めてもらっても良いですし、地域の掲示板などだと不特定多数の人に公開する事が可能です。

この場合、「引取りに来てくれる人限定でお譲りします!」なんて書き込みをすると、運搬まですべて無料でしてもらえる可能性はあります。

ただ、自分が寝ていたマットレスなので、あまり知らない人に貰われて寝られるというのも良い気はしないかと思いますが・・・。

低反発マットレス処分後に試したいおすすめマットレスまとめ!

低反発マットレス処分後に試したいおすすめマットレスまとめ!

さて、ここまで低反発マットレスの処分方法についてお伝えしてきましたが、処分は決まったものの、実はまだ迷っていて新しいマットレスが決まっていない、という方もいるかと思います。

そこで、オススメしたいマットレスを状況別にまとめてみましたので、ご紹介したいと思います。

それぞれお求めの条件にあわせて比較検討されてみてはいかがでしょうか?

腰痛対策したい!という方へのオススメ3選

腰痛に悩みをお持ちの方であれば、オススメするのは高反発マットレスです。

以下にオススメする高反発マットレスは、腰痛に特化しているだけでなく耐久性も高い人気のマットレスです。

寝心地にはこだわりたい!という方へのオススメ3選

寝心地の良さを重視したいといった場合には、これまでよりも機能性の高い低反発マットレスや高機能マットレスがオススメです。

引越先では寝具は収納したい!という方へのオススメ3選!

引越先では収納できるマットレスが欲しい、という方には持ち運びやメンテナンスのしやすい三つ折りマットレスや軽量の敷き布団をオススメします。

ガク

大きくて重い低反発マットレスの処分に関しては色々と迷う所だと思います。

もし、電話を掛けるのが面倒だったり、お家に人を入れたくない、という事であれば、ご自分で解体して燃えるゴミに出す、というのが手っ取り早い方法かも知れません。

様々な処分の方法がありますので、マットレスの処分に費やせられる労力、時間、費用など、ご自身の状況に照らし合わせて選択する事をおすすめします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA